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ユタスポ@ヴァニラ・アイス

 



 
 


 
 
 
 

:1999年
 プレーオフ  1stラウンド  カンファレンス・セミ・ファイナル

1999-2000 シーズン
8月 12月 4月

2000-2001シーズン

11月
 


『虚偽スポーツ新聞』 < > 『絵入りオオツカ新聞』



 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
【 2001年 4月 21日 土曜日 】

ユタスポ、2chデビュー!

「逝ってヨシ」「オマエモナー」など数々の流行語の発信地である巨大掲示板群2ch4月4日、その2chにおいてユタスポが華々しくデビューを飾った。問題のスレッドは☆☆NBA '00-'01スレッド 5thEdition ☆☆。この板の63番目、アスリート名無し氏の書き込みによってユタスポが紹介され、その名が全世界に広く知れ渡ることとなった。(現在のカウンタヒット数5978!)
 

ユタスポビビル! いきなり自分のページが!

 ユタスポも普段から閲覧を欠かさない2chにおいて自分のページが紹介されたことはユタスポにとっては大きな衝撃であった。ネットの隅に放置されたこのようなページに未だ閲覧者がいたとはまことに感激である。正直「もうやめよっかな〜」などと考えていたユタスポは大反省! 「自作自演だろうが、グラァ!」という耳に痛い批判を浴びつつも、祝☆2chデビュー!
 

では逝ってみようか、プレイオフ予想!

東から
 

シクサーズ3−0ペイサーズ

 やっぱりどんなに面白い話を考えたとしても76ersの勝利は動かないであろう……というのがなんともツマラナイ話ではあるが、ここは76ersで間違いないでしょう。
 

バックス3−0マジック

 NBAの遺伝子を持つ男マグレディもやはり地球外生命体には太刀打ちできない。S・キャセールが試合中に突如変態を開始。火星人として真の姿を見せ、タコ足で50点取ってバックス圧勝。
 

ヒート3−1ホーネッツ

 ヒートを出されたP・J・ブラウンが逆恨みしてT・ハーダウェイにボディスラムを仕掛け、乱闘発生。マッシュバーンが止めにはいるが背後からメイスンに襲われ仲裁に失敗。結局P・J・ブラウンはZOと殴り合い、全治6ヶ月の重傷。ZOは全治6時間の打撲と1試合の出場停止。ヒート圧勝。
 

ニックス3−1ラプターズ

 ニューヨーク暗黒街の若ボス、スプリューウェルが怪我持ちのV・カーターを完全に抑え込む。しかしそのすきをついてラプターズのMJがフリースローラインからダンクを決める。さらにフェイダウェイ、ダブルクラッチと次々にスーパープレイを決めていくMJ。しかしこの時MJの正体がマーク・ジャクソンであることがばれてラプターズ敗北。この際バンガンディの頭のことは問題ではない。
 
 

次は西
 

スパーズ3−0ウルブズ

 やっぱディフェンスが凄すぎるのもあるし、インサイドにどでかいのが二人、高確率のシューターに運動能力溢れるスラッシャー、二種類のPG、とホントにいいチームだなーと唸ってしまう今年のスパーズユタスポも優勝候補にあげざるを得ないのがこれまた悔しいところ。
 

レイカーズ3−0ブレイザーズ

 余計な脂肪を引き取ってしまったばかりに墜落寸前のブレイザーズ。しかもボンジが怪我でリタイアとなればレイカーズのいいカモ。なんの因果か元ブレイザーズ、現レイカーズののI・ライダーはP・ジャクソンから戦力外のレッテルを貼られ、プレイオフにも出られません。ボンジの代わりにライダーがブレイザーズで出場したら面白いシリーズになったカモね。
 

キングス3−0サンズ

 給料だけはマイケル・ジョーダン二世のペニーはプレーオフ欠場。まあペニーがいてもキングスには歯が立つまい。インサイドが弱いチームはプレーオフでは勝てぬ。
 

ジャズ3−2マーベリックス

 老齢のジャズは一回戦で姿を消すのではないか、とユタスポは予想しているが、願望も込めて3−2でジャズ。2勝2敗で迎えた第5戦、試合終盤にK・マローンがマブスHCドン・ネルソンを挑発、これに乗ったネルソンがテクニカルファウルを取られジャズがフリースローを得る。このフリースローをなぜかFT成功率26%のポリニスが撃って決める。これが決勝点になり、ジャズ辛勝。